ニュース

2021年04月01日
義務化されたメンタルヘルスチェックを始め、ワーク・エンゲイジメントなど、さまざまな場面で質問票を用いた調査が行われています。実施者としては、電子化により、手軽に実施できるようになった反面、回答者としては面倒に感じてテキトウに回答してしまってないでしょうか?今回は、そうしたテキトウ回答を見抜く情報技術について紹介します。

執筆:荒川 豊氏(九州大学大学院 システム情報科学研究院 教授)
2021年04月01日
2021年3月16日(火)、定例セミナー「健康いきいき職場づくり x 組織開発」を開催しました。本セミナーはオンラインで実施され、約40名の方々にご参加いただきました。
今回は、コロナ禍での「自律・分散・協働型」の職場を実現するにあたって鍵となる、「組織開発」をテーマに据えて行われました。
組織開発の専門家や実践家、企業担当者による講演やディスカッションを通じて、これからの健康いきいき職場づくりと組織開発の重要性を検討しました。
2021年03月29日
当日の配布資料をダウンロードいただけます。
会員ログインの後、ご確認ください。

【当日のご登壇者(資料提供者)】
 南山大学 中村和彦 氏
 多摩大学 初見康行 氏
 東京大学大学院 小林由佳 氏
 江崎グリコ株式会社 平山晃守 氏
2021年03月01日
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより,社会全体がかつてない働き方の変化に直面しています。こうした変化は,私たちの健康やウェルビーイングに様々な影響を及ぼしています。
本コラムでは,COVID-19のパンデミックによる労働者の心理社会的影響を考える枠組みを提示したうえで,With/afterコロナの状況において,健康で活き活きと働くためのキーワードとして,ワーク・エンゲイジメントに言及します。最後に,コロナ禍のような非常時であっても,健康を維持し,活き活きと働くための3つのポイントを提案します。

執筆:島津 明人氏(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
2021年02月17日
2021年2月4日(木)、「ポストコロナにおける健康いきいき職場づくりの新たな意義 ~自律・分散・協働型職場に向けて~」を開催いたしました。本シンポジウムはオンラインセミナーとして実施され、260名もの方々にご参加いただきました。今回は、ポストコロナでより重要性が増す「健康いきいき職場づくり」に関して「自律・分散・協働」をキーワードに、経営・組織開発・組織変革・産業保健・人事といった多様な観点から、学識者および企業での実践者がこれからの働き方や職場、健康について論じました。
2021年02月15日
WEDiary(ワークエンゲージメント ダイアリー)は、『働く人の活性化などに役立つセルフケアのためのツールを提供する』という目的で、公益財団法人日本生産性本部が、大学の研究者の方などと連携して開発を進めている、ワーク・エンゲイジメントを高めるための、スマートフォン/タブレット用 アプリケーションです。
2021年02月05日
当日の配布資料をダウンロードいただけます。
会員ログインの後、ご確認ください。

当日のご登壇者(資料提供者)
 学習院大学 経済学部 教授 守島基博 氏
 株式会社富士通ゼネラル 代表取締役社長 斎藤悦郎 氏
 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 江口 尚 氏
2021年02月02日
このたび、さらに多くの方々にフォーラム活動へご参画いただくべく、当フォーラム会員特典を一部見直しました。また、期間限定のご入会割引サービスを実施します。
2021年02月01日
コロナ禍で私たちの働き方も大きく変わってきました。その中で俄かに注目を集めているのが在宅勤務です。在宅勤務にはどのような効果があるのでしょうか。また、それはどのようなプロセスで得られるものなのでしょうか。これらの点について考えていきましょう。

執筆:稲水 伸行氏(東京大学大学院 経済学研究科 准教授)
2021年02月01日
2021年1月15日(金)、第7期・第8期合同Active Work Place研究会をオンラインで開催しました。第7期にとっては「第8回(最終回)」、第8期にとっては「第2回」のActive Work Place研究会です。
今回は「第7・8期参加企業の共同開催による交流」をテーマとし、東京大学川上憲人先生、慶應義塾大学島津明人先生、第7期・第8期の皆様にお集まりいただきました。第7期の各組織の皆様による行動計画の進捗のご発表および討議、第7期・第8期の交流および意見交換を行いました。
2021年01月19日
公益財団法人日本生産性本部 ICT・ヘルスケア推進部は、産業医科大学産業生態科学研究所 産業精神保健学教室の江口尚教授監修のもと、健康保険組合の被保険者を対象に、新型コロナウイルスの流行が継続する中、働く人々が大きな環境変化の中で働き方や生活・健康面で日々どのように感じているかについてのアンケート調査を実施しました。

【主なアンケート項目】
・コロナ流行前後で心身の健康への影響は?
・在宅勤務実施者の心身不調の変化は?
・在宅勤務実施者のコミュニケーション、一体感、業務効率など、職場や仕事への影響は?
・「ワーク・エンゲイジメント」が心身の健康、仕事や職場、組織への意識に及ぼす影響は?

調査結果、報告書等をダウンロードいただけます。
会員ログインの後、ご確認ください。

※会員制度にご興味をお持ちの方はフォーラムHP内「会員制度とご入会」をご参照ください。
2021年01月12日
「笑い」は人にポジティブな感情を与えるだけでなく、健康にも良い効果があるという話は耳にしたことがあるかと思います。しかしながら、笑いが健康に真に良い効果をもたらすのか否かという実証研究は、意外にもここ30年で本格的に行われるようになりました(Martin, 2001)。本コラムでは、笑いの健康効果について、主に日本人を対象とした研究を概観し、働く人々をより健康に導くヒントに結び付けたいと思います。

執筆:中田 光紀氏(国際医療福祉大学 医学研究科 教授)
2021年01月05日
2020年12月24日(木)に第1回Active Work Place研究会(第8期)をオンラインで開催しました。東京大学川上憲人教授、慶應義塾大学島津明人教授、第8期の皆様にお集まりいただきました。
第8期初回となる今回は、川上先生ならびに島津先生より健康いきいき職場づくりの基本についてご講義いただいた上で、各参加組織の皆様より現状における課題や問題意識についてご発表いただきました。
2020年12月01日
マイナス思考は、私達の生活全般に悪影響を与えます。答えの出ない堂々巡りの思考は、時間を無駄に費やすばかりではなく、仕事の遂行の妨げにもなります。このようなネガティブ思考と行動の連鎖を断ち切る方法として、心の中で「ストップ」と叫んだり、イエローカードを自分の目の前に提示したりする方法があります。

執筆:田山 淳氏(早稲田大学 人間科学学術院 准教授)
2020年11月17日
2020年11月5日(木)・11日(水)に第7回Active Work Place研究会(第7期)をオンラインで開催しました。慶応義塾大学島津明人教授、第7期の皆様にお集まりいただきました。
第7回は、第6回で発表いただいた各職場で実践する行動計画を実践する中で見つかった課題・可能性を踏まえ、さらにブラッシュアップすることを目的とした発表と検討を行いました。
2020年11月17日
2020年11月12日(木)、「最新理論から考えるこれからの健康いきいき職場づくり」を開催いたしました。同セミナーはオンラインセミナーとして実施され、多くの方々にご参加いただきました。今回は、ポストコロナにおける働き方の変革、働きがいを向上させるためのアプローチ法、中長期的な企業経営のあり方について、『主体的朗働学』『心理的柔軟性』『サステナビリティ』等をキーワードとして検討しました。
2020年11月17日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
会員ログインの後、ご確認ください。
2020年11月07日
10月27日に、シンポジウム「健康経営と生産性~”いきいき”とした人と組織の実現」が行われました。本シンポジウムは、生産性運動65周年記念大会「日本の改革とこれからの生産性運動~コロナ危機を超えて」の分科会としてオンライン開催され、非常に多くの方々にご参加いただきました。今回は、当日映像と資料(東京大学大学院川上憲人先生)を公開します。
2020年11月01日
在宅勤務などが長期間続く昨今、デジタルで常に繋がっているはずなのに、人との繋がりを感じにくい人も少なくないのではないでしょうか。そんな時だからこそ、ちょっとした「ありがとう」を通じて、共にいきいきと働くきっかけを作っていきたいです。そこで、本コラムでは、最近の研究などを紐解きながら仕事における感謝の持つ役割を再確認していきます。

執筆:大野 正勝氏(マンチェスター大学 アライアンス・マンチェスター・ビジネススクール 講師)
2020年10月01日
大抵の人は毎晩ぐっすりと眠り, 翌日は元気ハツラツに活動したいと思います。 またそのためのコツや方法があれば知りたいでしょう。 本コラムでは, その願いを安価に達成する方法について検証した, 興味深い研究を紹介します。

執筆:櫻井 研司氏(日本大学 経済学部 准教授)
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