ニュース

2020年08月01日
新型コロナの感染拡大により多くの企業でテレワークが導入されました。テレワークでは、職場のスタッフが地理的に離れた場所で働くため、管理者が直接リーダーシップを発揮しづらくなるという問題が生じます。テレワークでは、どのようなリーダーシップが求められるのでしょうか。本ブログでは、バーチャリティという考え方に基づきながら効果的なリーダーシップのあり方について考えたいと思います。
執筆:池田 浩氏(九州大学大学院 人間環境学研究院 准教授)
2020年07月28日
2020年7月17日(金)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、第3回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約40名もの方々にご参加いただきました。第4回となる今回は、『ポストコロナ」下の組織のあり方を考える―組織像、企業法務、社員教育を中心に』をテーマに据えて行われました。学識者および企業の健康経営担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から“ポストコロナ”での組織の在り方や今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年07月28日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
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2020年07月28日
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2020年07月27日
2020年7月15日(水)、「健康いきいき職場づくりフォーラム定例セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、4月24日に開催予定だったものを順延し、オンラインに変更して実施され、約40名もの方々にご参加いただきました。本セミナーは、『若手社員の活性化とメンタルヘルス』をテーマに据えて行われました。学識者および企業実務者による講演や質疑応答では、若手社員の定着やエンゲージメント向上、参画意識を得やすい実践事例等、若手社員が健康でいきいきと働くとともに、そのための組織づくりに必要な要素についての問題提起がなされました。
2020年07月01日
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、テレワークや在宅勤務が急激に普及しました。上司が日常的にそばにいるわけではない環境においては、セルフリーダーシップ(または自己管理)と呼ばれる行動がエンゲイジメントにつながると言われています。セルフリーダーシップの取り方が、エンゲイジメントにどのようにつながるかをみてみましょう。
執筆:種市康太郎氏(桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授)
2020年06月16日
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2020年06月16日
2020年6月15日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、第2回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約50名もの方々にご参加いただきました。第3回となる今回は、『“新しい生活様式”下での働きがい、健康、ワーク・ライフ・バランス』をテーマに据えて行われました。学識者および労働組合執行部による講演や質疑応答では、多様な観点から“新しい生活様式”への対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年06月08日
近年、労働環境の急速な変化に伴って、労働者のストレスの増加やウェルビーイングの低下が大きな問題となっています。こうした中、近年、産業心理学において感情知能(emotional intelligence: EI)が注目されています。感情知能とは文字通り感情に関する様々な情報の処理能力を指し、一般知能IQから独立した能力であるとされています。この感情知能は、適応的な感情制御や心理社会的機能と深く関係していることから、労働者のウェルビーイング及び健康の維持において重要な心理学的要因であると考えられています。今回は、この感情知能に焦点を当て、仕事におけるその役割についてお話したいと思います。
執筆:外山浩之氏(ヘルシンキ大学 教育科学部教育心理学科 研究員)
2020年06月05日
2020年6月3日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」(全5回開催予定)を開催いたしました。同セミナーは、第1回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約50名もの方々にご参加いただきました。第2回となる今回は、『“マネジメント”と“心身の健康”からのアプローチ』をテーマに据えて行われました。学識者および企業担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から新型コロナウイルスへの対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年06月05日
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2020年05月22日
 2020年5月20日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」(全5回開催予定)を開催いたしました。同セミナーは、当フォーラムとしては初となるオンラインセミナーとして実施され、約260名もの方々にご参加いただきました。初回となる今回は、「『健康』と『いきいき』のために、今我々がすべきこと」をテーマに据えて行われました。学識者および企業担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から新型コロナウイルスへの対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。

 本ページ下部より、川上教授・島津教授のセミナー資料をダウンロードできます。なお、セミナー資料は通常会合ですとフォーラム会員のみの閲覧ですが、今回は新型コロナウイルス対応という特殊性を加味し、全員への公開としています。
2020年05月01日
治療と仕事の両立支援を進めるためには、当事者が、自分の病気のことを職場に申し出ることが不可欠です。皆さんの職場は、自分が病気になって働き方に制約が生じた時に、そのことを報告できる職場でしょうか。今回のコラムでは、職場環境の点から、病気のことを申し出やすい職場について考えてみたいと思います。
執筆:江口 尚 氏(北里大学医学部公衆衛生学単位講師)
2020年04月01日
2017年のノーベル経済学賞は,行動経済学の権威であるリチャード・セイラー教授(米シカゴ大学)が受賞しました。彼が提唱したナッジ理論をご存知でしょうか。ナッジ理論は人がある行動を意思決定する時に、どのようなプロセスがあるかといった研究から生まれた理論です。ナッジ理論に基づいてある構造を用意すると、人は自動的に望ましい行動をとるように後押しされることが明らかとなりました。社内の働き方改革や健康行動の増進の施策を考える際にはぜひ参考にしてみてください。
執筆:原雄二郎氏(株式会社Ds'sメンタルヘルス・ラボ)
2020年03月02日
身体活動・運動は、健康を規定する最も重要な健康行動のひとつです。抑うつ、および不安の改善など、メンタルヘルスにも効果があることが分かっていて、労働者が生き生きと働くことにも関連がありそうです。身体活動・運動を促進することは、ワーク・エンゲイジメントの向上にも効果があるでしょうか。今回は、これまでの研究知見を踏まえて、上記の問いに対する答えを探ってみたいと思います。
執筆:渡辺和広氏(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 助教)
2020年02月03日
今回は、我々の研究室がオフィス家具メーカーと共同で開発している姿勢センシングチェアCENSUSを紹介します。
執筆:荒川豊氏(九州大学大学院システム情報科学研究院 教授)
2020年01月22日
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2020年01月06日
労働者の健康増進活動を職域で展開するには,ヘルスセクターとノン・ヘルスセクターとの緊密な連携が重要です。健康増進と生産性向上の双方につながる取り組みは,両者の連携を促進するうえで有効な手段となります。
しかし,どのような取り組みが労働生産性を向上させ,かつ健康管理にも効果を上げるのかについての科学的検証は不十分であり,労働生産性の観点からの健康経営に対する研究の必要性が指摘されていました。
このような背景を受け,厚生労働省の科学研究として「労働生産性の向上や職場の活性化に資する対象集団別の効果的な健康管理及び健康増進手法の開発に関する研究」(平成28-30年度)に関する研究課題が公募され,筆者らが申請した「労働生産性の向上に寄与する健康増進手法の開発に関する研究」(主任:島津明人:https://hp3.jp/project/php)が採択されました。 
今回のコラムでは,研究班の成果物の1つである職場の強み(組織資源)を伸ばすことでワーク・エンゲイジメントを高め,職場活性化(健康増進と生産性向上の両立)につなげるための従業員参加型ワークショップのマニュアル「職場環境へのポジティブアプローチ」について,その内容を紹介したいと思います。
執筆:島津明人氏(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
2019年12月17日
2019年12月5日(木)、浜離宮朝日ホール 小ホール(朝日新聞社 東京本社内)にて冬季シンポジウムを開催しました。
今年度のテーマは『AI時代の働き方とウェルビーイング』と題し、学識者から企業経営者まで幅広い分野から論客を招聘し、講演やパネルディスカッションを通じて多彩な意見・問題提起がなされました。年末のご多用の折にも関わらず、当日は約270名の方々に参加いただき、盛会となりました。
2019年12月02日
働き方改革が叫ばれる中、働く場所であるオフィスも様変わりしつつあります。そこで出てきているコンセプトの一つが「ABW(Activity-Based Working)」です。これは、活動内容に合わせて最適な環境を選択できるオフィス形態を意味しています。以下では、ABWとクリエイティビティの関係を探っていきましょう。
執筆:稲水伸行氏(東京大学大学院経済学研究科 准教授)
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