ニュース

2020年09月17日
2020年9月14日(月)、「事例から考えるポストコロナにおける健康いきいき職場づくり」を開催いたしました。同セミナーはオンラインセミナーとして実施され、多くの方々にご参加いただきました。コロナ禍に見舞われた本年、ストレスチェック制度は義務化から5年という節目を迎えました。今回は、”ポストコロナ””ストレスチェック”をキーワードとして、制度の活用方法や事例を通じ新しい時代の健康いきいき職場づくりの実践について検討しました。
2020年09月01日
新型コロナウイルス感染症の大流行を受けて、テレワークや在宅勤務を導入する企業が増えてきました。テレワークは、うまく導入することで従業員のいきいきに良い影響を与える可能性がある一方で、注意点もあるようです。本コラムでは、テレワークに関するメタ分析の結果を踏まえ、その効果的な活用法について考察します。

執筆:森永 雄太氏(武蔵大学 経済学部 教授)
   麓 仁美氏(松山大学 経営学部 准教授)
2020年08月31日
日本生産性本部で発行している「生産性新聞」内の連載記事である「コロナ危機に克つ」にて、川上憲人先生・守島基博先生のインタビューが掲載されました。両先生には、去る5月20日開催の当フォーラムで開催した「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」でもご登壇いただいておりますが、コロナ禍に伴う様々な事象に関するお考えがまとめられております。ぜひご一読ください。
2020年08月06日
2020年7月28日(火)に第6回Active Work Place研究会(第7期)をオンラインで開催しました。東京大学川上憲人教授および慶応義塾大学島津明人教授、第7期の4社の皆様にお集まりいただきました。第6回は「行動計画策定」をテーマとし、コロナ禍で各社が置かれている状況にも触れながらご発表いただきました。
2020年08月01日
新型コロナの感染拡大により多くの企業でテレワークが導入されました。テレワークでは、職場のスタッフが地理的に離れた場所で働くため、管理者が直接リーダーシップを発揮しづらくなるという問題が生じます。テレワークでは、どのようなリーダーシップが求められるのでしょうか。本ブログでは、バーチャリティという考え方に基づきながら効果的なリーダーシップのあり方について考えたいと思います。

執筆:池田 浩氏(九州大学大学院 人間環境学研究院 准教授)
2020年07月28日
2020年7月17日(金)、「第4回新型コロナウイルス緊急対応セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、第3回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約40名もの方々にご参加いただきました。第4回となる今回は、『ポストコロナ下の組織のあり方を考える―組織像、企業法務、社員教育を中心に』をテーマに据えて行われました。学識者および企業の健康経営担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から“ポストコロナ”での組織の在り方や今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年07月28日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
会員ログインの後、ご確認ください。
2020年07月28日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
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2020年07月27日
2020年7月15日(水)、「健康いきいき職場づくりフォーラム定例セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、4月24日に開催予定だったものを順延し、オンラインに変更して実施され、約40名もの方々にご参加いただきました。本セミナーは、『若手社員の活性化とメンタルヘルス』をテーマに据えて行われました。学識者および企業実務者による講演や質疑応答では、若手社員の定着やエンゲージメント向上、参画意識を得やすい実践事例等、若手社員が健康でいきいきと働くとともに、そのための組織づくりに必要な要素についての問題提起がなされました。
2020年07月01日
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、テレワークや在宅勤務が急激に普及しました。上司が日常的にそばにいるわけではない環境においては、セルフリーダーシップ(または自己管理)と呼ばれる行動がエンゲイジメントにつながると言われています。セルフリーダーシップの取り方が、エンゲイジメントにどのようにつながるかをみてみましょう。
執筆:種市康太郎氏(桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授)
2020年06月16日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
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2020年06月16日
2020年6月15日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」を開催いたしました。同セミナーは、第2回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約50名もの方々にご参加いただきました。第3回となる今回は、『“新しい生活様式”下での働きがい、健康、ワーク・ライフ・バランス』をテーマに据えて行われました。学識者および労働組合執行部による講演や質疑応答では、多様な観点から“新しい生活様式”への対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年06月08日
近年、労働環境の急速な変化に伴って、労働者のストレスの増加やウェルビーイングの低下が大きな問題となっています。こうした中、近年、産業心理学において感情知能(emotional intelligence: EI)が注目されています。感情知能とは文字通り感情に関する様々な情報の処理能力を指し、一般知能IQから独立した能力であるとされています。この感情知能は、適応的な感情制御や心理社会的機能と深く関係していることから、労働者のウェルビーイング及び健康の維持において重要な心理学的要因であると考えられています。今回は、この感情知能に焦点を当て、仕事におけるその役割についてお話したいと思います。
執筆:外山浩之氏(ヘルシンキ大学 教育科学部教育心理学科 研究員)
2020年06月05日
2020年6月3日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」(全5回開催予定)を開催いたしました。同セミナーは、第1回に引き続きオンラインセミナーとして実施され、約50名もの方々にご参加いただきました。第2回となる今回は、『“マネジメント”と“心身の健康”からのアプローチ』をテーマに据えて行われました。学識者および企業担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から新型コロナウイルスへの対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。
2020年06月05日
当日の資料(配布用)をダウンロードいただけます。
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2020年05月22日
 2020年5月20日(水)、「新型コロナウイルス緊急対応セミナー」(全5回開催予定)を開催いたしました。同セミナーは、当フォーラムとしては初となるオンラインセミナーとして実施され、約260名もの方々にご参加いただきました。初回となる今回は、「『健康』と『いきいき』のために、今我々がすべきこと」をテーマに据えて行われました。学識者および企業担当者による講演や質疑応答では、多様な観点から新型コロナウイルスへの対応方法と今後の新しい働き方に関する問題提起がなされました。

 本ページ下部より、川上教授・島津教授のセミナー資料をダウンロードできます。なお、セミナー資料は通常会合ですとフォーラム会員のみの閲覧ですが、今回は新型コロナウイルス対応という特殊性を加味し、全員への公開としています。
2020年05月01日
治療と仕事の両立支援を進めるためには、当事者が、自分の病気のことを職場に申し出ることが不可欠です。皆さんの職場は、自分が病気になって働き方に制約が生じた時に、そのことを報告できる職場でしょうか。今回のコラムでは、職場環境の点から、病気のことを申し出やすい職場について考えてみたいと思います。
執筆:江口 尚 氏(北里大学医学部公衆衛生学単位講師)
2020年04月01日
2017年のノーベル経済学賞は,行動経済学の権威であるリチャード・セイラー教授(米シカゴ大学)が受賞しました。彼が提唱したナッジ理論をご存知でしょうか。ナッジ理論は人がある行動を意思決定する時に、どのようなプロセスがあるかといった研究から生まれた理論です。ナッジ理論に基づいてある構造を用意すると、人は自動的に望ましい行動をとるように後押しされることが明らかとなりました。社内の働き方改革や健康行動の増進の施策を考える際にはぜひ参考にしてみてください。
執筆:原雄二郎氏(株式会社Ds'sメンタルヘルス・ラボ)
2020年03月02日
身体活動・運動は、健康を規定する最も重要な健康行動のひとつです。抑うつ、および不安の改善など、メンタルヘルスにも効果があることが分かっていて、労働者が生き生きと働くことにも関連がありそうです。身体活動・運動を促進することは、ワーク・エンゲイジメントの向上にも効果があるでしょうか。今回は、これまでの研究知見を踏まえて、上記の問いに対する答えを探ってみたいと思います。
執筆:渡辺和広氏(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 助教)
2020年02月03日
今回は、我々の研究室がオフィス家具メーカーと共同で開発している姿勢センシングチェアCENSUSを紹介します。
執筆:荒川豊氏(九州大学大学院システム情報科学研究院 教授)
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